| 効能効果 |
一般感染症
適応菌種:本剤に感性のブドウ球菌属,レンサ球菌属,肺炎球菌,モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス,インフルエンザ菌,レジオネラ属,カンピロバクター属,ペプトストレプトコッカス属,クラミジア属,マイコプラズマ属適応症:表在性皮膚感染症,深在性皮膚感染症,リンパ管・リンパ節炎,慢性膿皮症,外傷・熱傷及び手術創等の二次感染 ,肛門周囲膿瘍 ,咽頭・喉頭炎,扁桃炎,急性気管支炎,肺炎,肺膿瘍,慢性呼吸器病変の二次感染,尿道炎,子宮頸管炎 ,感染性腸炎 ,中耳炎,副鼻腔炎,歯周組織炎,歯冠周囲炎,顎炎
胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症適応菌種:本剤に感性のヘリコバクター・ピロリ適応症:胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症 【先発と同じ】
後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症適応菌種:本剤に感性のマイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)
適応症:後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症 【先発のみ】 |
| 用法用量 |
1日400mg(力価)を2回に分けて経口投与。
クラリスロマイシン,アモキシシリン及びランソプラゾール併用の場合クラリスロマイシン1回200mg(力価),アモキシシリン1回750mg(力価)及びランソプラゾール1回30mgの3剤を同時に1日2回,7日間経口投与。なお,クラリスロマイシンは,必要に応じて適宜増量できる。ただし,1回400mg(力価)1日2回を上限とする。 【先発と同じ】
クラリスロマイシン,アモキシシリン及びオメプラゾール併用の場合クラリスロマイシン1回400mg(力価),アモキシシリン1回750mg(力価)及びオメプラゾール1回20mgの3剤を同時に1日2回,7日間経口投与。 【先発のみ】 |